「大鬼神 平成陰陽師国防指令」
倉阪鬼一郎 著
祥伝社 平成16年5月発行

ネットで偶然、亀だらけの小説だと知って
さっそく図書館で借りて読んでみた。

ホントに亀だらけ。
伝奇小説で、陰陽師とかが活躍するお話。
現代のお話なので、とてもリアルで楽しかった。

ところで、
右巻きのニュートリノはホントに存在するのかしら・・・。びくびく。

地名や占いやペットにも亀。
ステキ。

「かめとあいぼ」http://www.geocities.jp/kameaibo/の
亀の本コーナーにも追加しました!


夏に図書館で予約した本が、
続々と順番ラッシュで、最近読書づくしですv

「グラスホッパー」
伊坂幸太郎 著

人気どころの本でしたが、ついに私の番が来た?。

登場人物たちに対して、
「・・・このばか!!はやく逃げるんだよ!!」と、いいたくなる衝動に何度かなったが、
読後感は小説の伏線の張り方に感服いたしました・・・。
まさか、そうくるか?って(笑)

なんだかすっきり。


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